Vol.78 【3Dプリンタの活用事例をご紹介します】

【3Dプリンタの活用事例をご紹介します】

オリックス・レンテックでは2015年6月から、最新3Dプリンタを活用した製品の試作、研究開発サポート、3Dプリンタの導入支援、レンタルサービスを展開しており、おかげさまで多くのお客さまからお引き合いをいただいております。今日は3Dデータから造形した試作品・試験片などの事例を、使用する素材ごとにごいくつか紹介したいと思います。

<金属造形>
ステンレス、ニッケル基超合金、チタニウム合金(チタン)、アルミニウムなど、複数の金属素材で、「航空宇宙部品(ブラケットやシートベルトバックル、等)」から、「バーナー形状」、「眼鏡フレーム」、「自転車ハブ」、「熱交換器」まで、さまざまな部品を造形し、新しい性能を発揮する製品の開発に役立てていただいています。
<樹脂造形 (FDM熱可塑性プラスチック)>
パソコンに使うマウスや車のテールライト、熱耐性・化学耐性パーツ、キャップ、シャベルや雪かきスコップなど、こちらも幅広いジャンルの試作品に活用いただいています。
<樹脂造形 (PolyJet樹脂)>
複合マテリアル(素材) の組み合わせモデル、スツール、熱環境下での展示モデル、透明プラスチックグラス、ハンドミキサー(カバー)の試作、カメラレンズのキャップ、タイヤの展示モデルなど、試作品や展示会イベントなどの展示物としてご活用いただいています。

この様に3Dプリンタで使用可能な材料はさまざまあり、活用シーンもますます拡がりを見せています。今後もこのような事例を適時ご紹介して参りますので、ご興味をお持ちのお客さまはどうぞお気軽にご相談ください。

■オリックス・レンテック 3Dプリンタ事業
http://www.orixrentec.jp/3dprinter/

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