Vol.82 【MEMBERS VOICE】Vol.5

【MEMBERS VOICE】Vol.5

新規事業開発部 ロボット技術サポートチーム:三谷 親一朗です。

オリックス・レンテックのサービスを支えているメンバーを紹介する「MEMBERS VOICE」。第5回目は新規事業開発部 ロボット技術サポートチームで活躍する三谷 親一郎(みたに しんいちろう)です。東京技術センター内のロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」では、お客さまのご案内役も務めています。
理工学部電気工学科出身の三谷が、新卒社員としてオリックス・レンテックに入社したのは今から12年前。営業職を含め、東京技術センター内でさまざまな部門を担当してきました。2016年4月のロボットレンタル事業開始後、同事業を統括する新規事業開発部にジョインし、今年1月末の「Tokyo Robot Lab.」オープン後に、「ロボットエンジニア」としてロボット技術サポートチーム配属となりました。
さまざまなハイテク機器を取り扱うオリックス・レンテックにおいても、最先端ロボットの実機を取り扱うことができる機会を三谷はとても貴重に感じていて、「工学魂に火が付いた状態」と、自らのモチベーションを語りました。そんな三谷のメッセージをぜひご覧ください。

【MEMBERS VOICE】Vol.5

■三谷 親一郎より
------------------------------
「Tokyo Robot Lab.」に配属されて、間もなく半年間が経とうとしていますが、連日多くのお客さまがご来場され、展示しているロボットを大変興味深くご覧いただいています。お客さまの業者は製造業を中心に、自動車関連の部品メーカーさま、電子機器や半導体のメーカーさまなど多岐にわたります。また、工場責任者の方や技術者の方、経営者の方などお役職もさまざまです。また、既にロボットを導入されており今後さらに自動化を進める目的のケースもあれば、これからロボットの導入を検討されているケースもあり、おかげさまで月追うごとに導入事例も増えています。

お客さまにご案内をする際に重視していることは、「具体的な活用イメージ」を持っていただくことです。「NAO」や「Pepper」「未来まどか」といったコミュニケーションロボットも、「Yumi」や「URシリーズ」「CR-35iA」といった産業用ロボットも、それぞれに特徴があり、機能や用途が異なります。どのロボットも「万能」ではなく、元々人が行っていた作業の一部を担う目的で開発されたものです。そのため、お客さまが想定されている活用イメージや現状、人やロボットが行っているさまざまな作業の状況をお聞きして、どのパートで?どの様にご活用いただけるか?といった具体的なご提案をするようにしています。

現在、「Tokyo Robot Lab.」で取り扱っているロボットは、どれも最先端の機能を有していますが、プログラミングの仕方や操作方法は、初めてのお客さまにも扱いやすい内容だと思います。具体的なイメージをお持ちいただくためにも、まずはラボにご来場いただき、産業用ロボットの実際の動きや、コミュニケーションロボットの「個性」や彼らの表現を見ていただきたいです。

さまざまなハイテク機器を取り扱うオリックス・レンテックにおいても、最先端ロボットの実機に触れられる機会、またお客さまのご要望を直接お聞きできる機会を、とても貴重に感じています。今後もこれまで東京技術センターで培ってきた経験と「工学魂」をフルに回転させ、ロボット活用シーンの拡大、そしてお客さまの業務効率化のお手伝いをして行きたいです。
------------------------------

■オリックス・レンテック ロボット事業
http://www.orixrentec.jp/roboren/

ページトップへ