Vol.95 【最新ドローンの実力:DJI社 "INSPIRE 2"のご紹介】

【最新ドローンの実力:DJI社 "INSPIRE 2"のご紹介】

ご紹介の写真は、ドローンの世界的リーディングメーカー:DJI社の最新機種「INSPIRE 2」です。前進である「INSPIRE 1」は、HD動画伝送システムと一体化された世界初の映画制作用ドローンで、360°回転式ジンバルと4Kカメラを搭載し、さらに「Zenmuse X5」と「X5R」カメラの登場により、空撮映像の制作者にとって必要不可欠なツールとなりました。
「INSPIRE 2」は、「INSPIRE 1」の機能をすべて継承し、それらを凌駕しています。
新しい画像処理システムは、 Adobe Cinema DNG RAW、Apple ProRes等に対応し、最大で5.2Kの動画まで撮影することが可能です。またこのサイズの機体としては前人未踏の速度と敏捷性を誇り、停止した状態から80km/hまでの加速時間はわずか5秒。そして最大速度は94km/hに達します。
さらに、デュアル・バッテリー・システムが飛行時間を最大27分に延長し (Zenmuse X4S搭載時)、自己発熱技術で低温環境下での飛行も可能となった他、FlightAutonomy (フライトオートノミー)を改良し、2方向にある障害物の回避などセンサーの冗長性も提供しています。

【最新ドローンの実力:DJI社 "INSPIRE 2"のご紹介】

ここまでの説明を聞くと、極めて専門性の高い“操縦技術”や“カメラオペレーション技術”を要する印象を受けるかと思いますが、地面が近くなると自動的にホバリングする機能を有しているため、操作ミスなどによる墜落のリスクを回避している他、最新のビジュアル・トラッキング・アルゴリズムにより、飛行中に機体がどの方向を向いて飛行していても、カメラは被写体を捉え続けるため、複雑な操作を要せずとも、安定した撮影を可能にしています。
「ドローン」はさまざまな空撮映像だけでなく、建設現場での測量、橋梁・鉄塔などのインフラ点検、さらに災害現場の状況確認に至るまで活用が進んでおり、その機能も日々進歩しています。オリックス・レンテックでは、このように多様化するドローンのニーズにお応えするため、ドローン活用方法の検証とご提案、お客さまのニーズ・用途に合わせた最新ドローンおよび周辺機器の調達とメンテナンス、安全管理のガイドライン化、操縦士の育成に至るまで、さまざまな課題を解決する「ドローン・ソリューション」を提供しています。

【最新ドローンの実力:DJI社 "INSPIRE 2"のご紹介】

9月1日より、DJI社製の最新型産業用ドローン「MATRICE 200シリーズ」の販売およびレンタルも開始いたしました。空撮によるエネルギー施設などの点検や検査、建設現場での測量や地図作成など、産業分野での活用を効率的に行うことができます。
活用目的・用途に合わせた3種類のラインアップ(M200、M210、M210-RTK)を用意しており、今回、M210シリーズの販売・レンタル開始にあわせて、2017年10月31日までの期間、4K動画撮影対応小型ドローン「MAVIC PRO」とアクセサリーをセットにした「MAVIC PRO FRY MORE コンボ」をご購入いただいたお客さまには、M200シリーズのレンタル料が最大20%引きとなるキャンペーンも実施しております。ご検討される際には、ぜひお気軽にお問合わせください。

■新着情報
DJI社製 最新型産業用ドローン「MATRICE 200シリーズ」 販売およびレンタル開始
~レンタル料 最大 10%割引キャンペーンも実施~
http://www.orixrentec.jp/file.jsp?id=6114
■オリックス・レンテック:ドローン・ソリューション
http://www.orixrentec.jp/service/drone/

【最新ドローンの実力:DJI社 "INSPIRE 2"のご紹介】
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