Vol.116 生産性は1.7倍!内蔵GPUの性能はなんと約7倍!

生産性は1.7倍!内蔵GPUの性能はなんと約7倍!

仕事の差を生むCPUの性能とは!?

10月下旬のポストに続き、「仕事の生産性や働き方に大きく影響する"CPU"」の話題です。タイトルをご覧になられてびっくりされた方も多いかと思いますが、実際に最新のインテルCPUと旧世代のインテルCPUを比較した際、どれだけの差があるのかご紹介いたします・
特に大きな効果が得られるのは、5年程前にリリースされた「インテル Core プロセッサー」の第2世代(※開発コードネーム:Sandy Bridge)、またその後に登場した第3世代(※開発コードネーム:Ivy Bridge)を搭載している製品になると思います。ちなみに最新世代の「インテル Core プロセッサー」は、“第8世代”となり、モバイル向けの製品(開発コードネーム:Kaby Lake Refresh)と、デスクトップ向けの製品(※開発コードネーム:Coffee Lake-S)が提供されています。
現時点ではまだそれらを搭載したパソコンが十分に販売されていないため、今回の記事ではモバイルパソコンやデスクトップパソコンの搭載製品が充実している、“第7世代”(※開発コードネーム:Kaby Lake)を対象に比較します対象にします。

★「第7世代のインテル Core プロセッサー」の実力
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第7世代のインテル Core プロセッサーは第2世代のインテル Core プロセッサーと比較して、生産性が1.7倍に高まり、マルチタスク時の性能も1.6倍に高速化されています。さらに、4Kの動画変換機能などにおいては第2世代と比較して約7倍も高速に処理することが可能です。
こうした高い動画性能・高品質なコンテンツへの対応力は、動画などの使用ニーズがさらに高まるこれからのビジネス環境において必須となるのではないでしょうか。

実際に第7世代のインテル Core プロセッサーを搭載したパソコンを選択する際には、第7世代のラインアップにも着目する必要があります。ご存知のように、「Core i7」「Core i5」「Core i3」「Core m」など複数のラインアップが存在するためです。
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オリックス・レンテック「玉手箱」にて、各ラインアップの特徴を詳しくご紹介しています。ご興味をお持ちの方はぜひご覧いただき、より最適な製品を選択するための参考にしていただきたいと思います。
今週も一週間、よろしくお願いします。


■オリックス・レンテック玉手箱:
働き方改革をパソコンのCPUという視点で考えてみる【後編】
http://www.orixrentec.jp/helpful_info/detail.html?id=101

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