Vol.140 ファッションコーディネートを3Dスキャンで瞬時にデータ化!

ファッションコーディネートを3Dスキャンで瞬時にデータ化!

スマートフォンで閲覧 ・ 動画をダウンロードしてSNS投稿も可能!

「3Dスキャン」や「VR」と聞くと、専門性の高いクリエイティブ用語に聞こえますが、誰にも身近な「ファッション」が入口になることで、今後多くのユーザーにとって身近な存在になって行くかも知れません。
VR(バーチャルリアリティ)空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム『STYLY』を展開する、Psychic VR Labは、アパレルショップなどでユーザー(来店客)が自分のファッションコーディネートを自由に3Dスキャンして、スマートフォンやPCで閲覧できる『STYLYスキャナー』及びクラウドシステムを、昨年12月にリリースしました。既にパルコが導入し、東京:渋谷「SR6」に出店するMARK STYLERが運営する「RUNWAY channel Lab. SHIBUYA」にて一般公開されています。

ファッションコーディネートを3Dスキャンで瞬時にデータ化!

『STYLYスキャナー』では、専用の3Dスキャナーで撮影(撮影時間3秒)したユーザーのコーディネート画像を、わずか30分後にはスマートフォンから専用サイトにアクセス(QRコード)して、3Dデータを閲覧できる他、動画をダウンロードしてSNSに投稿することも可能です。さらに『STYLYスキャナー』で撮影した3Dデータは、『STYLY』にも取り込むことができます。『STYLY』は、プログラミングを必要としないVR空間作成ツールであるため、ユーザーは自分独自のファッションコーディネートを配したVR空間を、手軽に構築・配信することができます。Psychic VR Labでは、『STYLYスキャナー』をファッション関連店舗やアミューズメントストアなど、幅広い展開を予定しています。

ご興味をお持ちの方は、「Psychic VR Lab」公式サイトをご覧ください。

ファッションコーディネートを3Dスキャンで瞬時にデータ化!

■株式会社Psychic VR Lab
VR(バーチャルリアリティ)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでVR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのクリエーターがVR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのVR化を推進。
□株式会社Psychic VR Lab公式サイト
http://psychic-vr-lab.com/

■『STYLY』の特長
STYLYは、VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエーターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築することが可能。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

■『STYLY』の機能・特色
□コード不要で直感的操作
プログラム知識がなくてもWebベースのエディターを使い、ドラッグ&ドロップで直感的にVR空間をデザインすることが可能。
□好みの素材を自在に配置
Instagramにアップロードした画像を含む、さまざまな写真や動画、SoundCloudやMP3音源の他、PDFに3Dモデルなどさまざまなアセットをインポート可能。 ※3DモデルはSketchfab、Unity Asset Store、MAYA、Blender、SketchUp、さらにはGoogle Polyなどに対応
□さまざまなVR HMDに対応
STYLYで製作したVR空間はさまざまなVR HMDに最適化され配信。※HTC VIVE用クライアントはリリース済み、今後Oculus Rift, GearVR and Daydreamをリリース予定
□VR空間のシェアも可能
VR空間を共有し、クリエーターやユーザー間でのコミュニケーションの他、外部SNSへのシェアも可能。
□STYLY Official Site
http://styly.cc

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