Vol.154 ディ―プラーニング専用のワークステーション・最新機器の実力とは!?

ディ―プラーニング専用のワークステーション・最新機器の実力とは!?

以前のポストで、人工知能(AI/Artificial Intelligence)を進化させるための機械学習の1つ、「ディープラーニング(深層学習)」をご紹介いたしましたが、今日はそのディ―プラーニングを支える専用の「ワークステーション」のご紹介です。

「ディ―プラーニング」は、人間の脳の神経回路の構造を模倣して考案された情報処理の手法です。回路を多層化し、複数層の処理を行うため、画像検索や音声認識などの分野において、非常に高い精度で特徴の認識や、複雑な判断を行うことが可能です。
ただしこの「ディープラーニング」を行うためには、大量のデータを“複数回にわたり”、“高速で”演算処理することができる、高いスペックが必要な他、部品の耐久性や温度上昇を抑制する排熱設計など、機器にかかる負荷を抑えて、長時間の運用にも耐えられる安定した設計が求められます。さらに専用のソフトウェアや開発ツールも必要です。

ディ―プラーニング専用のワークステーション・最新機器の実力とは!?

本日ご紹介するディ―プラーニング専用のワークステーション「Deep Learning BOX(UB)/株式会社 GDEP アドバンス」は、ディープラーニングに最適な「NVIDIA社」の最新GPUが搭載され、各種ソフトウェアや開発ツールがすぐに使える状態で組み込まれているため、ディープラーニングにおいて非常に高いパフォーマンスを発揮します。オリックス・レンテックではこの「Deep Learning BOX(UB)」を、1か月単位でレンタル提供しており、自動車メーカー・部品メーカーにおける、自動運転/運転サポート/安全対策技術の研究開発や、IoT機器の研究開発など、最先端機器の研究開発ニーズにピンポイントでお応えしています。

今後も、さまざまな業界でニーズ拡大が予想される「ディープラーニング」を、最先端のワークステーションで支えて参りたいと思います。ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せください。

■参考情報:オリックス・レンテック プレスリリース
http://www.orixrentec.jp/file.jsp?id=5816
http://catalog.orixrentec.jp/itrental/detail.html?id=67175800

ページトップへ